• Our Favorite Quotes:

    Make a Dent In the Universe

  • Drop us line:

    info@mdiua.com

  • Visit Our Office:

    Yokohama-city, Kanagawa, Japan

ラボ型開発支援サービス

従来の委託型開発とは異なり、技術者を時間単位でリモート派遣する契約です。MDIUの各コンサルタントは、同時に各分野のトップクラスのエンジニアであり、全員が各分野で高いレベルの開発支援をする事が可能です。

ラボ型開発支援サービスのメリットとしては、機能ごとに個別開発を行うため戻りが少なく、開発・導入・テスト・改善のサイクルを細かい周期で行うことができる。また、リソースをIT相談やちょっとした開発に割り当てることも可能になります。これにより、従来の開発では困難な、柔軟な開発とサポートを実現できます。

従来の開発手法との違い

従来の開発では、大規模な基幹システム等を、ウオーターフォール型と呼ばれ、要件ヒアリングから、設計、開発までの一連の流れを滝の流れのように順番に進むため、前の工程に不備があった場合、次の工程に影響が表れやすく、また、前の工程に遡って作業をすることは非常にコストが高くなります。

対して、ラボ型開発手法では、小さな機能毎に細かな開発を繰り返して行くため、後戻りが少なくスピーディな対応が可能となります。

開発手法毎の想定期間

システム導入を行う際に、従来のウオーターフォールによる開発では、各工程ごとに別々の作業が行われるため、開発期間が長くなりやすく、業務改善、稼働工数削減等の即効性は期待できない事が多いです。

対して、ラボ型開発手法では、とにかく即効性の高いものをターゲットにし、小さく開発を回していけるので、一か月等、短い期間で開発が可能となります。